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変化にとんだリアス式海岸を周遊してみよう!

日豊海岸国定公園の南端に位置する日向市は、黒潮文化が溶け合い変化にとんだリアス式海岸です。特に馬ヶ背・クルスの海周辺には、他では類を見ない絶景スポットが揃っており見る人を魅了します。

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  • 大御神社日向ICから車で約7分

    大御神社は、日向のお伊勢さまと呼ばれ親しまれており古くは天照皇太神宮と言われ、天孫瓊瓊杵尊が皇祖天照大御神を奉祀して、平安を祈念されたと云われています。「さざれ石の巌」がある有名な神社です。

  • クルスの海展望台大御神社から車で約6分

    波の浸食により、東西に200mと南北に220mにわたって岩が削り取られたことで出来たこの景色。十字の形に見えることから、昔は「十文字」と呼ばれていましたが、その後周辺の岩場とあわせると「叶」という漢字に見えることから、「願いが叶う場所」といわれるようになりました。

  • 馬ヶ背クルスの海展望台から車で約3分

    この断崖は約1500万年前の火山噴火によってできたものです。岩肌が馬の背のような栗色をしていることや、 海から見た地形が馬の背のように狭い岩場であることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになりました。

  • 黒田の家臣馬ヶ背から車で約1分

    京都で起きた薩摩藩の内紛、寺田屋騒動に関係した黒田藩士で、勤王家海賀宮門ほか2人が護送中にこの地の沖合いで惨殺された。この名称は、勤王の志が厚かったこの3人の死を地元民が悼んで墓碑を建てたことに由来します。